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リハビリ職種それぞれの

違いとは?

訪問看護ステーション リハビリ う・た・し
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理学療法士(PT)ってどんな仕事?

 理学療法士(PT)は、立つ・座る・歩くなどの基本的な身体の動きを中心に、その人らしい生活を送れるようサポートする専門職です。

病気やけが、加齢などによって、以前はできていた動作が難しくなることがあります。 「歩くと疲れてしまう」 「ベッドから起き上がるのが大変」 「転ばないか心配」 「以前より体力が落ちてきた」 理学療法士は、こうした身体の変化を確認しながら、筋力や関節の動き、バランス、歩行などを評価します。 そして、その方に合わせて運動や動作練習を行い、できることを少しずつ増やしていくことを目指します。 

訪問リハビリでは、実際に生活しているご自宅へ伺います。 そのため、病院などで行うリハビリとは少し違い、「実際の生活の中でどう動くか」を大切にしています。

例えば、 ベッドから起き上がる練習 ・椅子から立ち上がる練習 ・屋内での歩行練習 ・階段の上り下り ・屋外歩行の練習 ・筋力や体力を維持するための運動 ・転倒を予防するための動作練習 などがあります。 また、「トイレまで安全に歩きたい」「近所まで散歩に行きたい」など、ご本人の生活上の目標に合わせたリハビリも行います。 

リハビリというと、「できないことをできるようにする」というイメージがあるかもしれません。 もちろんそれも大切ですが、私たちはそれだけではなく、今できていることをどう維持していくかも大切だと考えています。 無理なく続けられる方法を一緒に考えながら、その人らしい毎日を支えていきます。 「少しでも自分で歩きたい」 「今の生活をできるだけ続けたい」 そんな思いに寄り添いながら、理学療法士が身体の動きをサポートします。

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作業療法士(OT)ってどんな仕事?

理学療法士との違いが分かりにくいという方もいらっしゃるかもしれません。

作業療法士(OT)は、その人にとって大切な「生活」や「活動」を支える専門職です。 

「作業」と聞くと、工作や手芸などを思い浮かべる方もいるかもしれません。 しかし、作業療法でいう「作業」はもっと幅広いものです。 例えば、 着替える ・食事をする ・トイレに行く ・お風呂に入る ・料理をする ・掃除をする ・字を書く ・趣味を楽しむ ・家族や友人と過ごす など、私たちが日々行っているさまざまな活動が含まれます。 

作業療法士は、ご自宅での生活を実際に見ながら、その方が困っていることを一緒に考えていきます。 例えば、 「着替えが一人では難しくなった」 「料理をまた自分でしたい」 「趣味をもう一度楽しみたい」 「家の中で安全に生活したい」 といったご希望に対して、身体の動きだけではなく、環境や道具の工夫も含めて方法を考えます。 必要に応じて、ご自宅の家具の配置や動作方法を見直したり、福祉用具の活用を検討したりすることもあります。 

作業療法士が大切にしているのは、単に身体機能を良くすることだけではありません。 「その人がどんな生活を送りたいのか」 「何を大切にしているのか」 ということにも目を向けます。 例えば、同じ「歩く」という目標でも、 「一人でトイレまで行きたい」 「台所まで行って料理をしたい」 「庭に出て植物の手入れをしたい」 など、目的は人それぞれです。 だからこそ、その方にとって意味のある生活につながるリハビリを一緒に考えていきます。 「またやってみたい」 「できることを増やしたい」 「今の生活を続けたい」 そんな思いを大切にしながら、作業療法士が日々の生活をサポートします。

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言語聴覚士(ST)ってどんな仕事?

実は、言語聴覚士(ST)が関わるのは「話すこと」だけではありません。
話す・聞く・読む・書くなどのコミュニケーションや、食べ物を飲み込む「嚥下(えんげ)」などを専門とするリハビリの職種です。
言語聴覚士は、例えば次のようなお悩みに関わります。
・言葉が出にくくなった
・うまく話せなくなった
・相手の話が理解しにくい
・文字を読んだり書いたりすることが難しい
・人とのコミュニケーションに困っている
・食事中によくむせる
・飲み込みにくさを感じる
・食事を安全に楽しみたい
脳卒中などの病気の後に生じる失語症や構音障害、高次脳機能障害などに対するリハビリにも関わります。
言語聴覚士も、ご自宅へ伺ってリハビリを行います。
例えば、会話やコミュニケーションの練習だけでなく、
・日常会話の練習
・言葉を思い出す練習
・読み書きの練習
・コミュニケーション方法の工夫
・食事や飲み込みの状態確認
・安全に食事をするための方法の検討
など、その方の状態や生活に合わせて支援します。
特に「食べる」ということは、栄養をとるだけではなく、食事を楽しむことや、ご家族と食卓を囲むことにもつながります。
そのため、安全面に配慮しながら、その方に合った食事の方法を一緒に考えていきます。
言葉で思うように伝えられないことや、食べることが難しくなることは、ご本人だけでなく、ご家族にとっても大きな心配になることがあります。
言語聴覚士は、身体機能だけを見るのではなく、「人と関わること」「自分の思いを伝えること」「食べること」を支えていきます。
「もう一度、家族と会話を楽しみたい」
「自分の気持ちを伝えたい」
「できるだけ長く食事を楽しみたい」
そんな思いに寄り添いながら、その人らしいコミュニケーションや生活をサポートします。

3つの専門職が連携して、その人らしい生活を支えます

訪問リハビリでは、必ずしも一つの職種だけで解決できるとは限りません。
例えば、「歩けるようになりたい」という目標があったとしても、実際の生活では、
「歩くための身体の力」
「トイレや着替えなどの日常生活動作」
「家族や周囲の人とのコミュニケーション」
など、さまざまなことが関係しています。
そこで、PT・OT・STがそれぞれの視点からご利用者さまの状態や生活を見て、必要な情報を共有しながら関わっていきます。
一つの職種だけでは気づきにくいことも、違う専門職の視点が加わることで、新たな気づきや支援方法につながることがあります。
私たちが大切にしているのは、職種ごとの役割だけではありません。
「ご本人はどんな生活をしたいのか」
「何を大切にしているのか」
「これからどんなことができるようになりたいのか」
その思いを中心に、スタッフみんなで考えていきます。
リハビリの目標は、一人ひとり違います。
「自分でトイレまで行きたい」
「家族と一緒に食事を楽しみたい」
「また趣味を続けたい」
「できるだけ今の生活を続けたい」
そんな一人ひとりの思いに寄り添いながら、PT・OT・STがそれぞれの専門性を活かしてサポートします。
リハビリは、身体の機能だけを見るものではありません。
その人がどんな場所で、どんな人と、どんな毎日を過ごしたいのか。
私たちは、ご利用者さまの生活全体を見ながら、その人らしい日々を守り、続けていくための支援を大切にしています。
ことのは・うたしでは、PT・OT・STがチームとなり、それぞれの専門性を活かし、互いに連携しながら、ご利用者さまの「その人らしい生活」を一緒に支えていきます。

About us

  • 応募前に知っておいていただきたいサポート体制と柔軟な働き方について

    見学や体験入職を積極的に受け入れており、応募前に職場の雰囲気や業務内容を確認していただけます。実際に働くスタッフと話をしたり、訪問の様子を見学したりすることで、自分に合うかどうかを判断していただけます。

    面接の前に話を聞きに来るだけでも歓迎していますので、気軽にお問い合わせください。オンコールについては、月平均1回程度の出動回数となっており、選択制のため無理なく対応できます。

    スタッフの多くが子育て中のため、お子様の送り迎えや急な休みにも理解があり、お互いにサポートし合える環境を整えています。経験豊富なスタッフが多く在籍しており、技術面やプライベートな相談もしやすい雰囲気づくりに努めています。

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下記参考にお越しください

訪問看護ステーション リハビリ

う・た・し

住所

〒305-0045

茨城県つくば市梅園2丁目33−25

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電話番号

029-828-4406

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営業時間

9:00~18:00

定休日

土曜,日曜

代表者名

鈴木 敦


運営会社

合同会社ことのは

つくば駅から車で約9分の立地にあり、無料駐車場を完備しています。訪問先への直行直帰も可能なため、通勤の負担を軽減できます。見学や面接の際には、事前にご連絡いただければスムーズにご案内いたします。

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